2016.5.1

今日は結婚式のエンディングを飾るエンドロールの種類について

解説してみたいと思います!

 

結婚式の締めくくりとしてゲストの名前と共に映像が流れる

エンドロールというサービスは

大きく分けて

・写真エンドロール

・撮って出しエンドロール(当日エンドロール)

の2つに分けられます。

写真エンドロールは

写真を使って事前に作成するエンドロールで

最近では自作する人も増えているみたいです。

 

メリットとしては

製作費が安いこと。

・・・くらいでしょうか。

当日の映像を使用する撮って出しエンドロールの登場により

すっかり最近は影をひそめてしまっている感があります。。

 

探してみると様々な種類のものがあるので

興味がある方は調べてみるのもいいかもしれません!

最近では自作で写真エンドロールを制作される方もちらほらいらっしゃるようですが

実際作り始めてみるとかなり苦戦する場合が多いようで

​チャレンジしてみたものの、挫折したのでお願いしたいという方もたくさんいらっしゃいます笑

またハッピーフィルムでは

当日のスナップ撮影の写真を使って当日の写真エンドロールを制作するという

裏メニュー?もあります。

映像の当日エンドロールに比べると

やはりライブ感が多少薄れてしまいますが、

メリットとしてはカメラマン人数を1名少なくできるという点があります。

カメラマンごとに持ち込み料がかかってしまう場合は

検討してみるのもいいかもしれません!

当日エンドロールは

当日の結婚式映像をその場で編集して披露宴のエンディングとして上映するサービスですが、

撮影範囲が色々種類があります。

 

(呼び方が各業者によってライブエンドロール、エンディングロール、撮って出しエンドロール、エンドロールムービー等、様々ありますがハッピーフィルムでは「当日エンドロール」で統一しています。)​

 

 

①挙式のみ

当日の挙式を撮影して作成するエンドロール。

(ハッピーフィルムはお支度から撮影しています)

元々エンドロールは

「披露宴から参加した列席者に挙式の様子を見てもらう」

というコンセプトで生まれた商品なので

これが元祖エンドロールということになります。

制作する側としても「これぞ王道」という感じがあり

シンプルでありながらなかなか奥が深いものがあります。

基本1人で撮影・編集を行うものなので

リーズナブルな値段であることが多いです。

 

 

②挙式~披露宴中盤まで

ハッピーフィルムでは

お支度のシーン~披露宴の再入場あたりまでの収録となっています。

本来、挙式を見せることがコンセプトだったものが

いつしか

「その日1日を感動的な映像作品に仕上げる」という

より高度なコンセプトへ発展していった当日エンドロールです。

編集時間が短くなるので

必然的に2名体制になります。

(この商品を1名で行う業者さんはリスクが大きいので要注意かもしれません。。)

入れ込む映像のカットが大量になってくるので

編集のセンスも必要になってきます。

現在はもっともポピュラーで人気の高いプランです。

 

③挙式~披露宴最後まで

その日1日を全て収録して上映するエンドロール。

観る人は度肝を抜かすこと間違いなしです。

結婚式の1日のダイジェスト映像がその日にもらえるので

新郎新婦としても非常に嬉しい商品です。

上映をPCから直接プロジェクターに接続して行う必要がある為、

持ち込み業者でこれを行っている業者はあまりいないと思います。

​BGM1曲分に結婚式1日の様子を収めるので一つ一つの場面があまり入らないというデメリットもあります。

会場と相談してデータ上映が可能であれば

ハッピーフィルムでも対応致しますので

興味がある方はお問い合わせください!

それぞれの予算とこだわりに合わせて、

自分たちにピッタリのエンドロールで

素敵な結婚式をますます感動的に演出しちゃいましょう!

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